呪術ヒロアカ考察まとめ速報https://geleemix-puz.com/呪術廻戦・ヒロアカネタバレ考察Fri, 11 Jun 2021 18:51:35 +0000jahourly1虎杖悠仁の正体とは?加茂憲倫や呪胎九相図との関係https://geleemix-puz.com/itadori-jutaikusouzu/https://geleemix-puz.com/itadori-jutaikusouzu/#respondFri, 11 Jun 2021 17:54:08 +0000https://geleemix-puz.com/?p=25093

今回は、呪術廻戦の主人公・虎杖悠仁の正体について考察したいと思います。 呪術廻戦の第1話から登場している主人公・虎杖悠仁ですが、物語初期から人間離れしたエピソードが多々あり、ファンの間では「虎杖悠仁≠人間説」がまことしや ...

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今回は、呪術廻戦の主人公・虎杖悠仁の正体について考察したいと思います。

呪術廻戦の第1話から登場している主人公・虎杖悠仁ですが、物語初期から人間離れしたエピソードが多々あり、ファンの間では「虎杖悠仁≠人間説」がまことしやかにささやかれていました。

そして、長らく続いた『渋谷事変』の最終盤では、夏油傑の身体を乗っ取っている加茂憲倫や脹相らの言動から、虎杖悠仁の出生は呪胎九相図に関連していることがほぼ確定しました。

本記事では、「虎杖悠仁の正体とは?加茂憲倫や呪胎九相図との関係」と題して、虎杖悠仁の謎めいた正体を本編で明らかになっている情報から徹底考察します。

虎杖悠仁の正体は呪胎九相図と関係がある?

まず結論からお話すると、当サイトでは虎杖悠仁の正体=呪胎九相図であると予想しています。

この仮説の根拠となるのが、呪術廻戦第133話での加茂憲倫(偽夏油)が口にした以下のセリフです。

133話のこのセリフから、虎杖悠仁は加茂憲倫によって作られた存在であることが明確になりました。小さなコマでサラッと重大な発言をしています。

そして、加茂憲倫が作ったと言えば、明治時代初期に加茂憲倫が創り出したと云われている「呪胎九相図」というものが本編で既出です。

  • 加茂憲倫(偽夏油)のこのセリフ
  • 呪胎九相図という加茂憲倫の過去の遺物

この2つの情報が、虎杖悠仁が加茂憲倫によって人工的に作られた存在であり、それは呪胎九相図と大きく関係していることを裏付けます。

宿儺の器とは?

そして、加茂憲倫(偽夏油)が133話で口にしたもう一つの「宿儺の器」という単語ですが、これも虎杖の正体を考える上では重要です。

虎杖悠仁は呪術高専の友人である伏黒恵を助けるために、宿儺の指を取り込み、体内に宿儺を受肉させています。

虎杖が宿儺の指を飲み込んだのはその場の流れだと思っていましたが、加茂憲倫(偽夏油)が「宿儺の器」という言葉を口にしたことで、第1話の状況も実は仕組まれたものではないかという仮説が立ちます。

虎杖の身体は加茂憲倫(偽夏油)によって作られたモノであることが濃厚で、尚且つ作った本人が虎杖のことを「宿儺の器」と呼んでいるということは、虎杖悠仁は宿儺を受肉させるために作られた存在であるということがほぼ確実です。

  • 宿儺を取り込んでも死なない⇒虎杖は凄い

というのがこれまでの認識でしたが、実は逆の因果関係になっていて、

  • 虎杖は宿儺を宿すために作られた⇒だから宿儺を取り込んでも死ななかった

ということになると思います。

第1話で虎杖が宿儺の指を飲み込むことまで、加茂憲倫(偽夏油)の計画の内である可能性がありますね…。恐ろしいです。

しかし、加茂憲倫(偽夏油)が「宿儺の器」を作り出した目的は今のところ不明です。

恐らく、加茂憲倫(偽夏油)を乗っ取っている「羂索」という人物が、平安時代の人物で、宿儺と顔なじみだということがキーになっているようですが…。

虎杖悠仁が加茂憲倫によって作られた存在である根拠

ここまでで、虎杖悠仁の正体が人間ではなく作られた存在で、それ故に人間離れした能力を有していることがお分かりいただけたと思います。

脹相などの呪物が受肉した存在と同じように、人間離れしたエピソードが数多くあるのも納得できます。

ここからは、虎杖悠仁の人間離れエピソードをまとめてご紹介し、上記の仮説の補強材料としたいと思います。

身体能力が異常に高い

呪術廻戦第1話で、虎杖悠仁が高校の陸上部の顧問と砲丸投げの飛距離を競うシーンがあります。

その時の虎杖悠仁の記録は何と「30m」で、世界記録を優に超える記録をたたき出しています。

このように、虎杖には人間離れした身体能力が備わっているのですが、よく考えるとおかしいですよね。

虎杖の身体能力が異常なのはジャンプにありげな主人公補正なのかな?と思っていましたが、虎杖が作られた存在で、脹相などと同じ呪胎九相図に似た存在であるなら、このことも理屈で納得できます。

脹相が虎杖を兄弟と強く認識している

呪胎九相図の1番:脹相が、劇中で虎杖悠仁のことを兄弟だと強く認識していることも虎杖が加茂憲倫(偽夏油)によって作られたモノであることを裏付ける根拠の1つです。

脹相には”血のつながった弟達の異変はどんなに遠くにいようと感じ取れる”という赤血操術の副産物のような能力が備わっています。

この能力はガチで、実際に呪胎九相図の壊相や血塗が死亡した際には、その死を離れた場所から感知していました。

この能力を有した脹相が、虎杖悠仁のことを本物の兄弟として強く認識しているのです。

この現象は、脹相と虎杖が加茂憲倫経由で血がつながっているからということで間違いないでしょう。

つまり、虎杖悠仁は加茂憲倫によって作られたモノであり、脹相ら呪胎九相図とは兄弟の関係にあるということです。

宿儺の指を取り込んでも死なない

呪術廻戦第1話で、虎杖悠仁は友人の伏黒恵を助けるために宿儺の指を飲み込み、呪力を獲得すると共に、その身に両面宿儺を宿しました。

しかし、宿儺の指は人間にとっては猛毒であり、常人が飲み込みでもしようものなら死に至るものなのです。

でも虎杖は宿儺の指を飲み込んでも死に至らず、宿儺を体内に抑え込みました。

そもそも”宿儺の指を飲み込んでも死なない”というのがおかしいですし、宿儺を体内に抑え込んでしまうというのは異常です。

これらも、虎杖悠仁≠人間であることを裏付ける根拠となっています。ただの主人公補正では無かったようですね。

虎杖悠仁の正体とは?加茂憲倫や呪胎九相図との関係 まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、呪術廻戦に登場する主人公・虎杖悠仁の正体について考察いたしました。

133話の加茂憲倫(偽夏油)のセリフから、虎杖悠仁の正体についての考察がかなり進みました。

虎杖悠仁は加茂憲倫によって作られた存在であり、脹相ら呪胎九相図と関係があると予想させていただきました。また、宿儺の器という単語も虎杖の正体を考える上で重要です。

加茂憲倫(偽夏油)がなぜ「宿儺の器」を作る必要があったのか、目的は不明ですがこのことは呪術廻戦の物語に大きく絡んできそうです。

虎杖悠仁が人間離れした身体能力を有していることも理屈で納得できたので、何だかスッキリした気分です(笑)

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

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デクの個性がいずれ6つに?これまでに発現した個性まとめhttps://geleemix-puz.com/hiroaka-deku-kosei/https://geleemix-puz.com/hiroaka-deku-kosei/#respondFri, 11 Jun 2021 14:59:29 +0000https://nandemo.blog/?p=25050

今回は、『僕のヒーローアカデミア(通称ヒロアカ)』の主人公、デクこと緑谷出久が発現した個性と、これから発現する個性を考察したいと思います。 元々無個性だったデクですが、物語初期にオールマイトからワンフォーオールの”個性” ...

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今回は、『僕のヒーローアカデミア(通称ヒロアカ)』の主人公、デクこと緑谷出久が発現した個性と、これから発現する個性を考察したいと思います。

元々無個性だったデクですが、物語初期にオールマイトからワンフォーオールの”個性”を引き継いでから目まぐるしい成長を続けてきました。

そんな中、ヒロアカ213話にて、ワン・フォー・オール5代目継承者のラリアットこと万縄大悟郎の口から、デクの中に歴代継承者の6つの”個性”が眠っていて、いずれそれらが発現することが明かされました。

A組vsB組の最中に5代目の『黒鞭』を発現してからしばらく経過した283話、覚醒した死柄木戦で7代目・志村奈々の『浮遊』の”個性”が発現。その後、最終章に入った辺りから次々と歴代継承者の”個性”を発現しています。

残る未発現の”個性”は2代目のみとなり、”個性”の複数持ちとなったデクは最前線でヴィランと戦い続けています。ヒロアカの最新話は、目が離せない展開が続いています。

ヒロアカのネタバレ最新話の展開は? >

本記事では、デクがこれまでに発現した”個性”と、まだ明らかになっていない2代目の”個性”について考察してみたいと思います。また、デクのこれまでの苦難や成長の過程について詳しくご紹介します!

デクがオールマイトから個性を継承

ヒロアカの物語初期、デクは無個性の少年でした。しかし、ヒロアカの世界は「世界人口の8割が何らかの特異体質を持つ”超人社会”」であり、無個性の人間は少数派。

中学生時代のデクは、同級生の爆豪勝己やその取り巻きから無個性であることを理由にいじめられていました。

そんな中、デクはとある事件をきっかけに憧れのオールマイトと知り合い、オールマイトの秘密を知ると共にワン・フォー・オールの9代目継承者に選ばれます。

ワン・フォー・オールの能力は「身体能力の強化」というシンプルなものですが、”個性”の継承の過程で力は蓄積され、オールマイトに渡る時点では強大な能力となっていました。オールマイトがNo.1ヒーローたりえたのもワン・フォー・オールの力のおかげです。

ワンフォーオールの力を継承してからは目まぐるしい成長を遂げ、最終章に入る頃にはマスキュラーなどの凶悪ヴィランを単身で退けることができるほどになっています。

そして、注目したいのがデクの中に眠っているワン・フォー・オール歴代継承者の”個性”です。A組vsB組の時に『黒鞭』が発現しましたが、その時にデクの精神世界に現れた5代目継承者・万縄大五郎の口から、

  • デクの中には歴代継承者の6つの”個性”が眠っている
  • 6つの”個性”はいずれ発現する時が来る

という衝撃の事実が明らかになりました。

デクが歴代継承者から引き継ぐ個性まとめ

ここからは、デクの中に眠っている(いた)ワン・フォー・オール歴代継承者の”個性”をまとめます。2代目継承者の”個性”については不明なので、”考察”という形をとります。下記表は、現時点で判明している歴代継承者の名前と”個性”をまとめたものです。

継承順名前個性
一代目死柄木与一(AFOの弟)
ワン・フォー・オール
二代目不明不明
三代目不明八勁
四代目四ノ森避影危機感知
五代目万縄大悟郎黒鞭
六代目〇〇煙 or 煙〇〇煙幕
七代目志村菜奈浮遊
八代目八木俊典無個性
九代目緑谷出久無個性

発現済の個性

デクにすでに発現している”個性”を、”継承者順”でまとめていきます。

①個性を与える個性&力をストックする個性(1st)

オールマイトが使用していた超パワーの源で、ワン・フォー・オールの起源です。「個性を与える”個性”」は、ワン・フォー・オール初代が生まれつき保有していた個性で、「力をストックする”個性”」は、初代の兄・オールフォーワンが初代に無理矢理与えた個性です。

「個性を与える”個性”」はそれ自体では何の意味も成しませんが、「力をストックする”個性”」と組み合わさることによりワン・フォー・オールが誕生しました。

②八勁(3th)

313話に発現したワン・フォー・オール3代目継承者の”個性”です。歴代継承者の”個性”の発現には、デクの精神世界での”所持者の同意”が必要なようですが、3代目は元々デクへの協力を拒んでいました。

しかし、初代の説得の甲斐あって3代目も考えを改め、313話にてデクは遂に3代目の”個性”『八勁』を発現させることに成功します。

315話で『八勁』の能力の解説がありましたが、それによると「同じ動作を繰り返すことで力を蓄積し、一気に放出することができる」という能力のようです。

ワンフォーオールの超パワーと一緒に使用することで、オールマイト以上の一撃を繰り出すことができそうです。

③危機感知(4th)

ヒロアカ286話で発現した、ワン・フォー・オール4代目継承者の”個性”です。

強敵が近くにいたり、攻撃されそうになると、それを感知し脳内にアラートのようなものが鳴るようです。この個性により戦闘時は未来予知に似たことが可能になるので、戦いを有利に進めることができます。

④黒鞭(5th)

ワン・フォー・オール歴代継承者の”個性”の中で、一番初めにデクに発現した”個性”です。遠くの物を「掴みたい」と思うことで、両手から黒い縄のようなものを放出し、対象物を掴むことができます。

覚醒した死柄木との戦闘では、死柄木の身体を拘束するために使用していました。また、レディ・ナガンとの戦闘時には、ビルの壁面に黒鞭を接着・伸縮させることで敵の意表を突く動きを見せました。

イメージとしては、「スパイダーマン」が使用する蜘蛛の糸に近いかもしれません。

『浮遊(7th)』と組み合わせて使用することで、ナガン戦のようなシチュエーションでは空中を自由自在に、高速で移動することができます。

⑤煙幕(6th)

AFOを捕えるため、雄英高校を去ったデク。荒廃した市街で遭遇した”ダツゴク”のマスキュラー戦で初めて使用したワン・フォー・オール6代目継承者の”個性”です。

体表面から煙を放出し、一時的に身を隠すことができます。しかし、煙を出すということは自身の存在を敵に知らせるのと同義なので、隠密行動には使えません。

飽くまで、「敵の視界から身を隠すためのもの」という認識で使用する必要がありそうです。

また、『煙幕』の”個性”はその性質上、単体では決定打となるものではないので、”超パワー”や他の”個性”と組み合わせて使用しなければ敵を倒すことはできません。

⑥浮遊(7th)

ワン・フォー・オール7代目継承者・志村奈々の”個性”です。覚醒した死柄木戦で発現しました。宙に浮くことができる”個性”です。

これまでの使用シーンを見てみると、この”個性”の能力は「宙に浮く」ことに重きを置いているようで、高速で空中を移動したりはできないようです。しかし、空中を自由に移動できるという”個性”は敵との戦闘においてかなり有用でしょう。

ただし、他の歴代継承者の”個性”と同様に、この”個性”単体では敵にダメージを与えることはできないため、”超パワー”や他の”個性”と組み合わせて使用する必要があります。

未発現の個性(2ndの個性)

ワンフォーオール歴代継承者の”個性”もほぼほぼ明らかになり、”個性”が判明していないのは2代目のみとなりました。

2代目は一体どんな”個性”を有していたのでしょうか。考察してみたいと思います。

爆豪に似た”個性”?

2代目継承者については名前や”個性”などの詳細は不明ですが、ビジュアルはすでに判明しており、デクの同級生の爆豪勝己と酷似しています。

顔だけでなくヒーローコスチュームも似ていますよね。よって、2代目の”個性”は爆豪の「爆破」に似た”個性”だと思われます。

未来を変えられる”個性”?

これまでのストーリーで考えられる”個性”が1つあります。それは、「未来を変える”個性”」です。

死穢八斎戒編の最終局面、デクは八斎戒の若頭・治崎と決死の戦闘に臨みます。当時存命だったサー・ナイトアイの『予知』によれば、デクは治崎に敗れるはずでしたが、エリの力を借りて勝利しています。

サー・ナイトアイの『予知』の能力は的中率100%ですが、この場面で予知が外れています。これって地味に大ごとだと思うんです。

当サイトでは、この『予知』が外れたことは何等かの伏線なのではないかと予想しています。そして、まだこの伏線が回収された様子はありません。

おそらく、「デクの本当の個性」と関係があると思うのですが今現在考察中です。

また、ワン・フォー・オール歴代継承者の中に「未来を変える”個性”」を持った人物がいて、緑谷はその”個性”を無意識に使用した可能性も捨てきれませんね。この場合、まだ”個性”が判明していない2代目が”その人”となりますが、先述の通り2代目は爆豪との関係が深そうなので、この線は無いかもしれません。

デクの個性がいずれ6つに?これまでに発現した個性 まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、『僕のヒーローアカデミア(通称ヒロアカ)』の主人公、デクこと緑谷出久が発現した個性と、これから発現する個性を考察しました。

ワンフォーオールを受け継いだ初期は超パワーですら全く使いこなせていませんでしたが、今となっては歴代継承者の個性をどんどん発現し、使いこなしています。これも、努力家の緑谷が頑張り続けたからこそ実現できたことでしょう。

最終章に入ってからは、緑谷の中の秘められた歴代継承者の”個性”が次々に明らかになってきました。後は2代目継承者の”個性”のみですが、一体どんな”個性”なのでしょうか?

このページでは、2通りの考察させていただきましたが、個人的には「爆豪と関連のある”個性”」である可能性が高いと思います。

しかし、そうなるとサー・ナイトアイの『予知』が外れたのは何故なのか??という疑問だけが残ってしまいますが、これについては「デクの本当の”個性”」についての考察過程で解決できるかもしれません。

緑谷少年の更なる成長に期待です!

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

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